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浪速区元町共同住宅《上棟》 [現場]

5月末に着工した浪速区の共同住宅が無事上棟しました。途中まさかの埋蔵文化財の試掘調査で古伊万里の茶碗が出てくるという大ハプニングに見舞われましたが、本調査を一日で終わらせもらい大きな遅れもなく現場進行しています。折半とはいえ、埋蔵文化財の調査費用を土地の持ち主が払う制度には少し疑問が残りますが。。
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今回構造は軽量鉄骨のK型フレームを採用しています。重量鉄骨と比べ木造程の柱サイズなので上棟時は躯体が凄く綺麗に浮かび上がります。
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耐火構造なので床版はALC張り。写真は2回目の中間検査で、無事合格できました。
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このK型フレームは基礎の配筋前に鉄骨の土台を据えるのも特徴で、土台下は特に鉄筋が集中するので毎回鉄筋工の職人さんが悪戦苦闘しています。

浪速区外観内観イメージ-1.jpg
外壁はコストを考慮して窯業系サイディングのフラットを採用していましたが、美的にも金銭的にも金属サイディングとどちらが良いか検討&見積中。
浪速区外観内観イメージ-2.jpg
今後の旅館業法の規制緩和を見越して、合法的な民泊或は簡易宿所で運用した場合のイメージを検討。
ドイツ製のお手頃アクセントクロスを選定しています。

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